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格安SIM・格安スマホの最低利用期間・解約金・MNP転出手数料

格安SIMを利用するにあたり心配するひとつが、最低利用期間や解約手数料などがあります。ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯電話会社などは、2年縛りがとよばれるものがあります。

契約開始月を起点として、2年間の間に解約をすると解約金が発生します。2年間契約することで端末や月額料金などを割り引いてくれることになります。

格安SIMスマホ 最低利用期間と解約金

格安SIMのMVNOなどは、最低利用期間といわれものがあります。自動更新になっていることが多く、ユーザーにとっては不利になっていることなどもあり、契約更新月が設けられました。

2年に一度、契約解除しても解約金などの手数料が不要になります。

MVNOに違いがありますが、データSIMには最低利用期間は設けられていなことが一般的です。音声SIMには最低利用期間が設定されていることが多いです。音声SIMはネットや電話などに対応したSIMカードです。

最低利用期間の期間や定義は、格安SIMを提供している企業により違いがあります。

音声SIMや通話SIMの最低利用期間は6ヵ月から1年になっています。データ通信+音声SIMの場合でも、最低利用期間や解約金手数料が不要なMVNOもあります。

最低利用期間の撤廃または解約手数料が1,000円になった

2019年10月1日以降に利用開始日を迎えたお客様は、最低利用期間の撤廃や解約手数料が1,000円に制限されることになりました。大手MVNOをはじめ、3大キャリアと同じ規制になりました。

2019年10月に改正電気通信事業法の施行がおこなわれ、ドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯電話会社は音声SIMによる、最低利用期間の廃止、または契約解除料を1,000円にすることになりました。

大手携帯電話会社から、格安SIMスマホへ乗り換えされる方が増えています。

ただし、2019年10月1日以降の新規契約者から、最低利用期間なしや違約金が1000円にならないこともあるので注意しましょう。契約される時に確認をしましょう。

2019年9月30日までに、契約した回線は従来どおりの契約解除手数料や違約金が必要になることがあります。既存契約者の場合は、事前に確認をしましょう。

格安SIM 最低利用期間や解約金がないMVNO

データ通信+音声SIMでも最低利用期間がない格安SIMになっています。

mineoやイオンモバイルは解約金手数料なども必要ありません。

格安SIM解約金や契約解除手数料

格安SIMのMVNOでも、最低利用期間内に解約すると解約手数料や契約解除手数料が必要です。

解約金の金額は格安SIMにより違いがありますが、5,000円~10,000円程度に設定されています。最低利用期間や解約金などを把握しておくことも必要です。

2019年10月1日以降の新規契約者から、最低利用期間なしや違約金が1,000円に制限されることになりました。大手MVNOなどの公式サイトで必ず確認しましょう。

格安SIM MNP転出手数料

MNP転出する場合には、MNP転出手数料が必要になります。

MNP転出手数料はMVNOにより違いがあります。最低利用期間内にMNP転出される場合は、利用期間が短いほど高額に設定されている場合が多いので注意が必要です。

また、自動更新なのかも確認しておく必要があります。

最低利用期間内に他社へMNP転出する場合には、契約解除手数料や解約金とMNP転出手数料が必要になります。MNP転出の場合は最低利用期間を経過してからがよういでしょう。